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口唇ヘルペス、単純ヘルペス

口唇ヘルペス、単純ヘルペスについて

単純ヘルペスというウイルスによる感染症です。一度感染すると、症状がなくなった後もそこの神経に住み着く特徴があり、発熱、疲労、ストレス、月経、紫外線などで体の抵抗力、免疫力が落ちるとウイルスが活性化して、同じところに症状が出てきます。

単純ヘルペスには、2種類あり、1型は顔面の特に口唇に再発し、2型は下半身の特に陰部に再発します。

感染経路

症状が出ている時期は、たくさんのウイルスがいます。直接触るだけでなく、コップやタオルを介しても感染する可能性があるので、注意が必要です。

症状が出ていない時期も、唾液中にわずかに排泄されているといわれています。

治療について

・軽症の場合、抗ヘルペス薬の塗り薬で治療を行います。

・中等症の場合は、抗ヘルペス薬の飲み薬で治療を行います。通常5日間内服します。
発疹の出る前にピリピリ、ムズムズなどの予兆の出ることが多く、その時点で飲み薬を始めると早く治ります。

・年3回以上再発を繰り返していて、初期症状出現後6時間以内に内服が可能な方の場合、事前にファムビルという薬の処方を受けて、携帯することが可能です。1回4錠を2回内服します。

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